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  • 教室長KAMIKO

試験当日まで、合格率は変わり続けます。

最終更新: 2020年12月29日


E判定からの逆転合格も


A判定からのまさかの不合格も


私自身、身近なところで目にしてきました。


念のため述べておくとこの記事では決して、良い現状にある受験生をビビらせたいわけではありません。


今回私が伝えたいこと、それは


約束された合格はないのと同様に、

約束された不合格もないということです。


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みなさんこんにちは!

今日も白黒ドットシャツで出勤しています。教室長の上小澤です(^^)


最近、福岡では日が暮れるとグッと気温が下がり、だいぶ寒くなってきましたね。

すっかり高校生たちの制服も冬仕様。

マフラーに顔をうずめ寒そうにしながら、学校帰りに通ってくれている生徒たち。



「こんちは(*ーωー)」


と、今日もかわいい生徒たちが控えめな挨拶と共に(笑)

教室に入ってくる姿を見て、教室長は一人で胸きゅんしてます。



OPETSハイスクールの生徒たちは本当に素直で良い子ばかり...。



学校が終わり、日が暮れて、さあ塾でもうひと勉強。偉いよ、君たち。


浪人してようやく勉強に目覚めたものの、高校時代はしっかりと勉強に打ち込めなかったなぁ(スポーツ漬けで脳みそももはや筋肉だった)と感じている私は、

毎日塾に通ってくる彼らを今日も心から尊敬しつつ、

陰ながら猛烈に、応援しています。





さて、前置きはこの辺にして...




最近、学校内外で受けた模試の結果を持ってきては、生徒たちが様々な表情を見せてくれます。


成績が伸びるペースに個人差があることは言わずもがなですが、

その差というのは教科ごとにもまた、変わってきますよね。


私自身、とにかく演習を繰り返し日々の暗記で点数を着実に伸ばした教科もあれば、

早い時期から赤本を手にする周りの受験生に焦りを感じさせられながらも、とにかく基礎を固めることに時間を費やし続け、

後半になって一気に追い上げに成功した教科もありました。


そしてどんな勉強方法を実践しても、


「これで本当に伸びるのだろうか...?」


そんな不安は正直ずっと、つきまとっていました。


早朝、予備校が開校する前から

夕暮れ、予備校が閉まった後も終電まで近所のマクドナルドやカフェで勉強し、


毎日の昼食はなるべく両手がふさがらないものを選び(勉強し続けるために) それでも、模試の度に廊下に張り出される成績順位表で

自分の名前が中間地点より上位に記載されることはない


そう、すぐには結果が出ないからこそ、

最後まで出なかったらどうしよう...という不安に駆られる日々。



浪人生活最後の模試を受けた後、


廊下に張り出されている紙の一番上に自分の名前を見つけたときは


本当に夢でもみているのかと思いました。 結果的に、私の場合はいい意味で英語に裏切られました。


ただ、受験生の皆さんにこれだけは伝えておきたいと思います。


私はその日が来ることを正直一度も予想できなかったし、

「これで大丈夫。」そう思えた日はありませんでした。 もしかすると今、不安でいっぱいかもしれないし、

もしかすると今、自信に満ち溢れている人もいるかもしれません。 どちらにせよ、誰がいつ、どんな風に変わるのか

それは誰にも断言できないことです。


ただ一つだけ言えること、それは....



勉強は、やった分だけ必ず結果がついてくる



ということです。



どうか最後まで諦めず、油断せず、そして、


自分を信じて この受験期の集大成となるその日、その瞬間まで


進み続けてください。



一受験経験者として、また

受験生の在籍する学習塾の一教室長として、


エナジードリンクかチョコレートまみれになりかけている受験生の皆さん

(なってなくても良いです。というかならない方が...)のことを、


心から応援しています。



Just do your best!!




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