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  • 斉藤健一(さいけん)

知識ではなく、「〇〇力」を鍛える英語塾!

こんにちは!

OPETSハイスクールの代表をしている斉藤です。


このブログでは、まずはOPETSハイスクールのシステムの紹介や、そこにかける思いなどを書き留めていきたいと思います!


OPETSハイスクールは分かりやすくいうと、「英語塾」です。


英会話スクールではありません。

英会話も指導しますが、4技能全て指導可能で、様々なニーズに応えられるように、たくさんのクラスがあります。


今は英文読解系・英作文系を希望する生徒さんが多いですね。


たとえば先週の一週間を振り返ってみると、


・10/6(火) 19:00~発音アクセント問題対策A  20:30〜解釈応用テストゼミD


・10/7(水) 19:00~英作文テストゼミE


・10/8(木) 17:30~整序英作文テストゼミE  19:00~長文読解応用テストゼミA 20:30~解釈/応用J【テーマ:英語の省略】


・10/9(金) 19:00~共通テスト対策テストゼミE 20:30~解釈基礎テストゼミI


・10/10(土) 19:00~長文基礎テストゼミE


・10/11(日) 16:00~中学英語


大学受験生が一番多いですが、

定期テスト対策に通う高校生英検対策に通う中学生

大学院受験で英語が必要だから通ってくれている大学生や、

英語力を向上させようと通ってくれている社会人の方もいます。


OPETSハイスクールは「学年別」ではなく「レベルに基づいた分野別」なので、様々な年齢の生徒が一緒に学びます。


「そんなこと可能なのか?」


と思われるかもしれませんが、

はっきり言って英語の勉強に年齢は関係ないです


たとえば、高校一年生より高校三年生の方が英単語をたくさん知っていることはあるかもしれませんが、勉強していない高校三年生より勉強している高校一年生の方がたくさん単語を知っていることもありますし、何よりOPETSハイスクールでは知識を伝えているわけではないので、そもそも知識の差はあまり関係ありません。


OPETSハイスクールの授業では、知識の共有ではなく、

思考力を身につけてもらいます。


「英文読解の思考力」「英作文の思考力」です。


これは自分自身の以下の経験に基づいています。


昔、イギリスの大学を訪問した時がありまして、

その時学生に、話の流れでふと以下のような質問をしました。


How many counties are there in the UK?


countyって知っていますか?country「国」ではないですよ!(スペルは似ていますが)

countyとは、日本で言う「県」(prefecture)、アメリカで言う「州」(state)です。



さて、日本はいくつ都道府県があるでしょう?



正解は47ですね。


おそらく日本人なら誰でも知っています。



さぁ、イギリスにはいくつcountyがあるでしょう??


斉藤:How many counties are there in the UK?


イギリス人:・・・I don't know.


「知らない」と言われてしまいました。しかも「何でそんな変な質問するの?」みたいな目で見られています!


「え!大学生なのに知らないの!」とびっくりしました。

その人だけ特別に知らないのだろう、と。


ちなみに同じ質問を他の学生に聞いてみたところ、

みんなから「知らない」と言われました。


びっくりですよね!


イギリスの先生に聞くと、



「イギリスは知識ではなく思考力を重視して鍛えるから、そんなことは覚えさせないんだ」


と言われました。

(ちなみに後で調べると48だと分かりました。日本とほぼ同じ(^.^))


確かに日本の都道府県が47って知っていても、情報がスマホに詰まっているこの時代では何の意味もありません。


僕もcountyの話になったとき咄嗟に「いくつcountyがあるの?」という質問が出たのを恥ずかしく思いました。


「せっかくイギリス人の学生と交流する機会なのに、知識を質問してどうするんだ・・・」


帰りの飛行機の中で思いました。


知識ではなく思考力を鍛えたい!

自分が塾を開くときも、思考力を鍛える塾にしたい!


7年前のことです。今でもあの衝撃は鮮明に覚えています。



ということで、OPETSハイスクールでは知識ではなく思考力の養成に力を入れています。

「たくさん単語を丸暗記したい!」

「文法を丸暗記したい!」

のような要望には残念ながらお応えできません。


文法の授業も単語の授業もあるのですが、全て

「理屈をしっかり理解する」「考え方が分かる」ような「じっくりじっくり系」の授業になっています。


暗記で英語を乗り切りたい!っという方は合わないかもしれませんが、 「ちゃんと英語を理解したい」と思っている方には向いていると思います。


気になる方は是非ご連絡くださいね!


それではまた来週!


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